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【準決勝】「差」

5/16 春季大会準決勝(第5回戦) TwoWay対BODY CRAFT

TW[0000000]0
BC[011000X]2

勝:タナカ(BC)
負:カワダ(兄)(TW)




もう一ヶ月以上経つんですね…

※今回はスコアブックが不鮮明なため、一部違う可能性があります。

○1回表
先頭のアオキが四球で出塁も盗塁失敗(まあワタクシの見込みが甘かったんですけど…)
直後にヒラモト(兄)が右中間の長打コースにヒットを打つも前日からの雨でぬかるんだグラウンドに足を取られ転倒し、2ベースに
続くチダが三振、カワダ(兄)が二ゴでスリーアウト

○1回裏
カワダ(兄)の先発
捕邪飛・遊ゴ・三飛でスリーアウト
立ち上がりは順調

○2回表
三振・ニゴ・三振で三者凡退

○2回裏
この回先頭のバッターにホームラン…
続くバッターでショートのクマザワがエラー
直後に牽制でアウト
しかし続くバッターに四球→ボークで1アウト2塁
更にレフト前ヒットで失点かと思いきや何故か2塁ランナーの走塁が中途ハンパで挟んでアウト
2アウト3塁になるも投ゴでスリーアウト

しかし先制される

○3回表
三振・三ゴ・二ゴで三者凡退…
勢いがつかない…

○3回裏
先頭は二ゴ
ところが続くバッターにセンターへの2ベースヒット
更にセンター前ヒットで1アウト1・3塁
サードへの打球が運悪くヒットになり失点で1アウト1・2塁
更に四球で1アウト満塁
しかし後続を右飛・遊飛で打ち取って最少失点で切り抜ける

○4回表
先頭ヒラモト(兄)は投ゴ
続くチダはサードへの内野安打
しかしカワダ(兄)がショートへの併殺打でこの回終了

○4回裏
投ゴ・投ゴ・三ゴで三者凡退
次の回に期待をかける

○5回表
ターニングイントになった回
先頭のオクザワが四球で出塁
クマザワが送りバントで1アウト2塁
カワダ(弟)がライト前ヒットで1アウト1・3塁のチャンス
ここで監督のサインミス(?)もスクイズを強行
が、ヒラモト(弟)が痛恨の空振り
オクザワが挟まれるもなんとか逃げ切り、その間にカワダ(弟)が進塁して1アウト2・3塁
ヒラモト(弟)は粘って四球で1アウト満塁

しかし続くササキが二ゴで本塁憤死、アオキは三振でチャンスを生かせず…
この回で点が取れなかったのは大きかった…

○5回裏
先頭がセンターへのツーベースヒットも、後続を二飛・三振・三飛で切り抜ける

○6回表
攻撃開始前に円陣を組んで気合を入れるも、右飛・三ゴで2アウト
カワダ(兄)がヒットで出塁も続くオクザワは面白い打球になるもライトのファインプレーでアウト

○6回裏
中飛・三振で2アウト
サードのエラーでランナーを出すも続くバッターを三振で最後の回に賭ける

○7回表
左飛・三振でツーアウト
代打モトヨシも三振でゲームセット

またもや準決勝敗退で昇格を逃す…





まあ、良くも悪くも(って負けましたから悪いんだけど…)ウチの野球でしたね…

自分(監督)の経験の無さからくる単調な攻めとサインミスとベンチワークミス
ケガ人の多さからくる苦肉の策的な打順とポジションと細かいエラー
最終回になるにつれ雰囲気が重くなるフィールドと声のなくなるベンチ

強い相手との試合ではこの部分が点差以上の大きい差になるんでしょうね…
実力以上にとても重い気がします。

もう一ヶ月以上経ちますけど、未だに「あのスクイズのサインをきっちり出して、きっちり決まっていれば…」とか「代打を出してたら…」とか「あいつがこうやってくれてたら」とかフラッシュバックのように思い出してヘコむことがあります。
本音で言えば、これがなかなか整理がつかなくてコレを書けませんでした。

多分、よく頑張ったって言葉で締めくくれないんですよ
秋の大会のときと同じ相手に似たようなミスで負けるなんてホントに悔しくて…

明日、秋季大会の抽選です。
どこを引くか分かりませんが、頑張って順当にいけばCクラスでリベンジする最後の機会になると思います。

自分もやってしまった側なので、敢えて「こうしよう」とは言いません。
「三度目の正直」となるかは、自分を含めみなさん次第です。
最低でも優勝旗もらって今年を締めくくりましょう。

テーマ : 草野球
ジャンル : スポーツ

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差について

GDMとBODY CRAFTの決勝を見て感じた事について少し。
この試合の観戦者はヤン・熊澤・平本・河田兄なので詳細はその四人まで・・・
GDMとボディクラの試合はGDMが2対1で勝利。

両チームともウチは対戦があるが3戦全敗・・・
勝つ見込みがあったのは去年の秋の決勝くらいだったけど、基本的に全体的なバランスの差は大きいかと(GDMとは投手力と打撃力、ボディクラとは打撃力とサインプレーの差)
GDMは1点は取られたものの、被安打は1本のみ。
失点はフォアボールからの失点(1死3塁からショートへのFCで失点)
一方ボディクラは左が先発も4回までに被安打6と打ち込まれた。

GDMは基本打者任せの攻撃だけに、やりやすいところはあるが、1番から9番まで気の抜けない打線。
かたやボディクラはGDMほどは打たないが、細かいサインプレーで相手をかき回して無安打でも点を取りに来る。

どちらも客観的に見るとウチは分が悪い・・・
ただもちろん勝てない相手というわけじゃないし、可能性はあると思う。
ただ個々人の打撃力のアップが不可欠かと!
もちろんバントやエンドラン、スクイズ等で点を取る事も出来るけど、二死からでは動けないし、走者が出ないと話にならないしね。
とにもかくにも、ボディクラの投手くらいはポンポン打てるようにならないとキツイかな?と決勝を見てて思いました。

GDMは投手戦に持ち込めればこっちの方が細かい野球が出来る分、可能性もあるかな?
ただあの左ピッチャーを打ち崩すのは容易じゃないけど・・・(去年の秋の練習試合では2安打)

あとはやっぱり場数を踏まないと。
接戦の経験が少なすぎるから、どうしても終盤リードされてると余裕が無いしね。
リードされてても常にひっくり返せるくらいの雰囲気を作る事も大事かな?
ヤンがボディクラとやってた時はベンチを始めみんなの雰囲気が重かったそうです。

決勝もボディクラは相手投手を打てていないこともあり、全く余裕の無い試合運びになってました。
そういうところでは、リードされている状況に慣れることも大事かと思います。
決勝を見てて思ったのはそんなところです。

まあこの2チームは来年はBクラスに上がってしまうので・・・
対戦するのは取り敢えず秋が最後になってしまうので、何とかリベンジを果たせるように頑張りましょう!!
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